高橋悠治 ソングブック
[vo] 波多野 睦美 × [pf] 廻 由美子

名作「ぼくは12歳」「めをとうし」他、圧倒的な美しさと根源的な歌の力に満ちた、
高橋悠治の歌の世界


2016年 43日(日) 16:00開演 (15:30開場)

東京オペラシティリサイタルホール

全席自由 \4,000


チケットのお申込み、お問い合わせ TEL:03-5216-7131 アレグロミュージック





「ぼくは12歳」は、1970年代、12歳で自ら命を絶った岡真史の詩集「ぼくは12歳」の11の詩に、高橋悠治が曲をつけた。
奄美や喜界島のわらべ歌、朝鮮民謡にもとづいた画期的な作品集。
ひとりオペラ「めをとうし」は、小熊秀雄の童話「或る夫婦牛の話」〜死ということを知らない老いた牛の夫婦の物語。
歌手、俳優の竹田恵子氏が、この童話の「爺さん牛が賭殺場で婆さん牛の赤い一枚一枚の肉がはがされていくのを見て、
なんてきれいなんだろう。まるで十二単衣のようだと感嘆する場面」にとても感動して、高橋悠治に作曲を依頼して出来上がった名作。

波多野睦美 [vo] × 廻由美子[pf] 3月のある日のリハーサル風景

https://drive.google.com/file/d/0B0FOfuogwUPYLTlFVTJKcHpFV3M/view?usp=sharing



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