ベルリン古楽アカデミー・オーケストラ
AKADEMIE FÜR ALTE MUSIK BERLIN

J.S.バッハ ブランデンブルク協奏曲 全曲 演奏会
2010年2月日本公演スケジュール
2月10日(水) 札幌コンサートホール 011-520-2000
2月12日(金) 東京 トッパンホール 03-5840-2222 完売
2月13日(土) 西宮 兵庫県立芸術文化センター 0798-68-0255
2月14日(日) 厚木市文化会館 046-224-9999

2012年12月来日情報はこちら


ベルリン古楽アカデミー・オーケストラ

20102月日本公演プログラム  J.S.バッハ ブランデンブルク協奏曲 全曲 演奏会

J.S.バッハ  

J.S.Bach


ブランデンブルク協奏曲 第1番 ヘ長調 BWV1046

Brandenburg Concerto No.1  F-major BWV1046

ブランデンブルク協奏曲 第2番 ヘ長調 BWV1047

Brandenburg Concerto No.2  F-major BWV1047

ブランデンブルク協奏曲 第3番 ト長調 BWV1048

Brandenburg Concerto No.3  G-major BWV1048


ブランデンブルク協奏曲 第4番 ト長調 BWV1049

Brandenburg Concerto No.4 G-major BWV1049

ブランデンブルク協奏曲 第5番 ニ長調 BWV1050

Brandenburg Concerto No.5 D-major BWV1050

ブランデンブルク協奏曲 第6番 変ロ長調 BWV1051

Brandenburg Concerto No.6 B flat-major BWV1051

ベルリン古楽アカデミーは1982年、旧東ベルリンのさまざまなオーケストラの若い団員たちによって古楽専門のオーケストラとして創立された。国家(旧東ドイツ)の援助を受ける音楽団体から独立して、本物の演奏をめざすこのアンサンブルの活動は、当初、あまり活発とは言えなかった。しかし、1984年にベルリン・コンツェルトハウス(シャウスピールハウス)で独自の連続演奏会を行って以来、西ドイツでも注目され、1986年には西ドイツのヘルネでの古楽祭に招聘された。

彼らの最初のCD1987年、東ドイツのエテルナ・レーベルと西ドイツのカプリッチョ・レーベルで同時に発売された。続いてカプリッチョとベルリン・クラシックスの両レーベルでCDを出し、1994年にハルモニア・ムンディ・フランスと専属契約を結び、現在に至る。ベルリン古楽アカデミーのレコーディングはドイツ・シャルプラッテン賞、フランスのディアパゾン・ドールとカンヌ・クラシカル賞、英国のグラモフォン賞、オランダのエディソン賞をはじめ、多くの賞を贈られた。

1989年にベルリンの壁が崩壊して以来、国外でのコンサート活動をふやし、現在、ウィーン、パリ、アムステルダム、チューリッヒ、ロンドン、ブリュッセルをはじめ、ヨーロッパ各地で定期的に公演を行なっている。さらに東南アジア、中東、日本でも公演し、2004年6月には3週間の南米公演に出て、ブエノスアイレスの有名なコロン歌劇場で2回の公演を行なった。ルネ・ヤーコプスの指揮でベルリン国立歌劇場(ウンター・リンデン)とインスブルック音楽祭で定期的に客演している。

1999年12月、チェチーリア・バルトリとの共演でロンドンのウィグモアホールにデビューし、以来このメゾ・ソプラノとベルリン古楽アカデミーのパートナーシップが続いている。彼らの共演はグルックのオペラ・アリアのレコーディングがグラミー賞受賞をもたらし、このCDは2001年にデッカ・レーベルで発売された。

2005年5月の米国デビューはニューヨークのカーネギーホールをはじめ、ロサンゼルス、シカゴ、ボストン、ワシントンの主要なコンサートホールで演奏を行なった。ベルリン古楽アカデミーは公的援助をまったく受けず、目下“アカムスの友たち”からの寄付に支えられて活動している。

  
 




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