| 宴に映える男たち。 | |
| クレマン・ジャヌカン・アンサンブル 音楽監督:ドミニク・ヴィス ENSEMBLE CLEMENT JANEQUIN Director:DOMINIQUE VISSE |
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| 来日期間: 2005年12月18日→22日 コンサート日程の詳細はこちら |
男声声楽アンサンブル、リュート (総勢6名) ■フランス |
| 日時■2005年12月21日(水) 7:00p.m.開演 チラシを見る 会場■東京・Hakuju Hall 代々木公園駅(千代田線)、 代々木八幡駅(小田急線)各徒歩5分 http://www.hakujuhall.jp/ 料金■ 曲目■詳細 (←クリックすると見られます) お申込・お問合せ■ TEL:(03)5216-7131 アレグロミュージック プレイガイド■ 電子チケットぴあ (0570)02-9990 CNプレイガイド (0570)08-9990 東京文化会館チケットサービス (03)5815-5452 主催■アレグロミュージック 協賛■Hakuju Hall/白寿生科学研究所 後援■フランス大使館 キングレコード(株) (株)キングインターナショナル 協力■東京古典楽器センター |
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![]() 日本でも大人気のドミニク・ヴィス率いる、クレマン・ジャヌカン・アンサンブルは、16世紀フランス・シャンソンのユニークな演奏で知られています。 このアンサンブルの名前の由来となったフランスの作曲家クレマン・ジャヌカンの作品では、擬音のオンパレード。特にツグミやムクドリたちが鳴き競う「鳥の歌」や、猟犬が吠えまくる「狩り」は必聴です。彼らの右にでるものはいないほどハマっています。またそら豆、パセリ、ほうれん草、桃にオレンジ…と野菜や果物を売る呼び声が連なる「パリの物売り声」では、パリの市場で買い物をしている気分を味わえます。 |
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| 来日公演スケジュール | |
| 2005年12月18日(日) 筑西 県西生涯学習センター 14:00開演
TEL:0296-24-5540 12月19日(月) 東京 津田ホール 19:00開演 programme B TEL:03-3402-1851 12月20日(火) 大阪 ザ・フェニックスホール 19:00開演 programme A TEL:06-6363-7999 12月21日(水) 東京 HAKUJU HALL 19:00開演 programme A 12月22日(木) 東京 王子ホール 19:00開演 programme C TEL:03-3567-9990 |
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| 曲目詳細 ●詳細はここをクリックしてください。 | |
| programme A: 鳥の歌 programme B: おお、やさしきマリア programme C: ドミニク・ヴィス・ソロ &クレマン・ジャヌカン・アンサンブル パリの物売り声 |
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| 来日メンバー/プロフィール | |
ドミニク・ヴィス(カウンターテナー)Dominique Visse-Counter-tenor 11歳からパリ・ノートルダム大聖堂の聖歌隊で歌い、同時にヴェルサイユ国立音楽院でオルガンとフルートの勉強を始めた。中世・ルネサンス音楽に魅かれたヴィスは、1976年、偉大なカウンターテナーの草分け、アルフレッド・デラーに出会い、その弟子となった。さらにナイジェリル・ロジャース、ルネ・ヤーコプス、ウィリアム・クリスティのもとで研鑽を積んだ。1978年に結成したクレマン・ジャヌカン・アンサンブルを率いてコンサートやレコーディング活動を繰り広げ、その多数のCDはフランス・ポリフォニー・シャンソンの理想的演奏との高い評価を得ている。翌1979年、レザール・フロリサンの結成に加わり、その初期のレパートリーの多くを校訂した。以来ドミニク・ヴィスはリリック・シンガーとしてバロック・オペラの世界で絶大な人気を集めている。また、オッフェンバックやベリオのオペラをはじめ、武満徹のSONGSなど近現代の音楽への取り組みにも意欲的である。リサイタルではマショーからダウランド、シューベルト、マスネ、サティ、プーランクを経てベリオまで、14世紀から20世紀までのプログラムを披露している。 ●ドミニク・ヴィス 公式ホームページ ●クレマン・ジャヌカン・アンサンブル 公式ホームページ |
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| ドミニク・ヴィス DOMINIQUE VISSE [音楽監督、カウンターテナー] ブルーノ・ボテルフ BRUNO BOTERF [テノール] ヴァンサン・ブーショ VINCENT BOUCHOT [バリトン] フランソワ・フォーシェ FRANCOIS FAUCHE [バリトン] ルノー・ドレーグ RENAUD DELAIGUE [バス] エリック・ベロック ERIC BELLOCQ [リュート、ギター] クレマン・ジャヌカン・アンサンブル ENSEMBLE CLEMENT JANEQUIN 1978年パリで結成されたこのヴォーカル・アンサンブルは、ジョスカン・デ・プレからモンテヴェルディに至るルネサンスの教会音楽と世俗音楽を中心に活動を繰り広げている。他の追随を許さない16世紀のフランス・シャンソンの演奏は、いまやフランス音楽の黄金時代のひとつと評価される時代の本当の姿を明らかにした。 「パリの物売り声」「鳥の歌」「パリのフリカッセ」「狩り」のタイトルを冠したCD(ハルモニア・ムンディ)の演奏は解釈の基本と考えられている。広範な聴衆の心をとらえて離さないジャヌカン、セルミジ、ベルトラン、コストレ、ラッスス、ルジュヌらによるこれらの作品は、ルネサンス特有の“様式のコントラスト”を堪能させてくれる。そこにはシャンソン・アムルーズの胸に響くリリシズム、民衆的なファルスから生まれたシャンソン・リュスティークの俗悪なユーモア、戦場の音、自然、そして通りに響く物売り声…これらには民衆の文化と盛期ルネサンス文化のユニークな結合が見られる。 教会音楽の分野ではジャヌカンの「戦争ミサ」、「盲目になった神は」(1996年1月グラモフォン・エディターズ・チョイスに選ばれた)のレコーディングは一連の教会音楽のコンサートとレコーディングの皮切りとなり、トゥール古楽センターの援助を受けて作られたクロード・ルジュヌのミサとモテット、ナントの勅令(1598年)400周年を記念した「宗教改革の詩篇」のCDは、ショック・ドゥ・ラ・ミュジーク賞とディアパゾン・ドール賞を贈られた。 このほか 「カンシオンとエンサラーダ」「宮廷の楽しみ」のCDもグラモフォンメエディターズ・チョイス、グラモフォン賞、ディアパゾン・ドール、ショック・ドゥ・ラ・ミュジークなど数々の受賞に輝いている。 アントワーヌ・ブリュメルの驚異的な12声部のミサ「見よ、大地が大きく揺れ動き」は2003年5月、グラモフォン誌のディスク・オヴ・ザ・マンス(今月のディスク)に選ばれた。 |
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