公演 ウィーン国立歌劇場のピットにも入る、欧州古楽界の名門。
フライブルク・バロック・オーケストラ
2016年10月来日!
音楽監督:ペトラ・ミュレヤンス、ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ

日程 2016年日本公演スケジュール
10月21日(金) 19:00 東京 トッパンホール  <プログラムA>
  Tel: 03-5216-7131(アレグロミュージック) 、03-5840-2222(トッパンホール)
10月23日(日) 15:00 三鷹市芸術文化センター  完売 <プログラムC>
  Tel: 03-5216-7131 (アレグロミュージック)、0422-47-5122(三鷹市芸術文化センター)
10月24日(月) 19:00 東京 トッパンホール  
完売 <プログラムB>
  Tel: 03-5216-7131(アレグロミュージック)
10月25日(火) 19:00 兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール
 発売中 <プログラムC>
                                  Tel:0798-68-0255(チケットオフィス)
  フライブルク・バロック・オーケストラ
FREIBURG BAROQUE ORCHESTRA 2016 
Bach‘s violin concertos in Japan

Programme A

ヴィヴァルディ: 歌劇「オリンピアーデ」より  序曲  RV725
A. Vivaldi: Overture to the operaL’Olimpiade RV 725

J.S.バッハ: ヴァイオリン協奏曲 第2番 ホ長調  BWV1042
J.S. Bach: Violin concerto No. 2 in E major BWV 1042  

ヘンデル: コンチェルト・グロッソ  イ長調  Op.6-11
G.Fr. Handel: Concerto grosso in A major Op. 6, Nr. 11                                     

ヴィヴァルディ: シンフォニア  ロ短調  ≪聖なる墓にて≫ RV169
A. Vivaldi: Sinfonia in b minor RV 169 Al santo sepolcro

J.S.バッハ:  3つのヴァイオリンのための協奏曲  ニ長調  BWV1064R
J.S. Bach: Concerto for three violins in D major BWV 1064R
 
コレッリ: コンチェルト・グロッソ  ニ長調  Op.6-1
A. Corelli: Concerto grosso in D major  Op. 6, No. 1 

 

Programme B

ヴィヴァルディ: 2本のヴァイオリンとチェロのための協奏曲 二短調  RV565
          (合奏協奏曲≪調和の霊感≫Op.3より 第11番)
A. Vivaldi: Concerto for 2 Violins and Violoncello in d minor RV 565 (from "L'estro armonico" Op.3-11) 

J.S.バッハ: ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調  BWV1041
J.S. Bach: Violin concerto No. 1 in a minor BWV 1041 

コレッリ:  コンチェルト・グロッソ  ヘ長調 Op.6-2
A. Corelli: Concerto grosso F major  Op. 6, No. 2

ヘンデル: コンチェルト・グロッソ  ニ短調 Op.6-10
G.F.Handel: Concerto grosso in d mainor Op.6-10 

J.S.バッハ:  2つのヴァイオリンのための協奏曲  ニ短調  BWV1043
J.S. Bach: Concerto for two violins in d minor BWV 1043

ヴィヴァルディ: 4本のヴァイオリンのための協奏曲 ロ短調  RV580
          (合奏協奏曲≪調和の霊感≫Op.3より 第10番)
A. Vivaldi: Concerto for 4 Violins in b minor RV 580 (from "L'estro armonico" Op.3-10)

 

音楽監督: ペトラ・ミュレヤンス & ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ
Direction: Petra Mullejans & Gottfried von der Goltz

  

Programme C

ヴィヴァルディ: 歌劇「オリンピアーデ」より  序曲  RV725
A. Vivaldi:  Overture of the operaL’Olimpiade RV 725

J.S.バッハ: ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調  BWV1041
J.S. Bach: Violin concerto No. 1 in a minor BWV 1041  

J.S.バッハ:  2つのヴァイオリンのための協奏曲  ニ短調  BWV1043
J.S. Bach: Double concerto in d minor BWV 1043

ヴィヴァルディ: 弦楽のための協奏曲 イ長調  RV158
A. Vivaldi: Concerto per archi in A major RV 158

J.S.バッハ: ヴァイオリン協奏曲 第2番 ホ長調  BWV1042
J.S. Bach:  Violin concerto No. 2 in E major BWV 1042

J.S.バッハ:  3つのヴァイオリンのための協奏曲  ニ長調  BWV1064R
J.S. Bach : Concerto for 3 Violins in D major BWV 1064R                                                                                                                                  

ペトラ・ミュレヤンス  (ヴァイオリン・ソロ) Petra Mullejans, Violin (BWV 1041,1043)

ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ (ヴァイオリン・ソロ) Gottfried von der Goltz, Violin (BWV 1042, 1043)

ベアトリクス・ヒュルセマン (ヴァイオリン・ソロ) Beatrix Hulsemann, Violin (only BWV 1064R)

音楽監督: ペトラ・ミュレヤンス & ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ
Direction: Petra Mullejans & Gottfried von der Goltz

 

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ヴィヴァルディ& J.S.バッハ─弦楽によるバロックの喜び、愛の旋律 

2014年から3年にわたりエクサン・プロヴァンス音楽祭のレジデント・オーケストラを務めた欧州の最先端のクラシック、バロック音楽を発信し続けるフライブルク・バロック・オーケストラが、2年半ぶりに来日いたします。これまで、バッハ「管弦楽組曲」全曲(2012年)、「ブランデンブルク協奏曲」(2014年)全曲演奏で日本を沸かせたドイツの名門古楽オーケストラが、今年は現存するバッハのヴァイオリン協奏曲を演奏します!
 
しなやかで美しく伸びのあるヴァイオリン、ヴィオラ。その彼らを支えるチェロ、コントラバス、チェンバロの通奏低音の抜群のリズム感と音色のカラフルなこと! 各バートが全力で自身の楽器の魅力をたっぷり表現します。

ミュレヤンス、ゴルツの二人の音楽監督が率いる総勢15名での来日。

CD  フライブルク・バロック・オーケストラによるバッハのヴァイオリン協奏曲集
[商品番号 : HMC-902145] [Import CD] [harmonia mundi France]


フライブルク・バロック・オーケストラによるバッハのヴァイオリン協奏曲集のディスク。
バッハはヴァイオリンによる協奏曲を3曲残しており、ここではそれに加えてチェンバロ協奏曲から編曲した合計4曲が収録されています。第1番の協奏曲は威厳に満ちた音楽で宗教曲のような崇高さを感じられる曲。第2番は対照的に明るい曲調で愉しさに溢れています。そして2つのヴァイオリンのための協奏曲は、対位法を駆使した2つのヴァイオリンと合奏の3者の掛け合いが魅力的な作品です。フライブルク・バロック・オーケストラの演奏は、バッハの溌剌としたリズムや楽器間の精緻なアンサンブルが見事で、特に緩徐楽章は、伸び伸びと表現され軽やかに愉しげに演奏されています。フライブルク・バロック・オーケストラのヴァイオリンの名手たちの鮮やかな技巧が冴え、バッハの音楽と向き合った充実した演奏を聴かせてくれる1枚です。

フライブルク・バロック・オーケストラ
ぺトラ・ミュレヤンス (Vn / 指揮)
ゴットフリード・フォン・デア・ゴルツ (Vn / 指揮)
アンヌ・カタリーナ・シュライバー (Vn) [M-4]

録音 : 2012年4月 フライブルク パウルス・ザール
プロフィール フライブルク・バロック・オーケストラ


 
 1987年に発足したフライブルク・バロック・オーケストラは、現在ゴルツとミュレヤンスという2人の芸術監督や優れた客演指揮者のもと、室内楽オーケストラからオペラのオーケストラまでさまざまな編成で年間約100回の演奏を行ない、高い人気を博している。また、自主運営のアンサンブルがフライブルクのコンサートホール、シュトゥットガルトのリーダーハレ、ベルリンのフィルハーモニーでの定期公演のほか、世界中へ公演旅行を行なっている。メンバーたちはオーケストラ活動だけでなく高い技術を要するソロ・コンサートも行なっており、教養と熱意にあふれるアンサンブル演奏はこのオーケストラのトレードマークとして世界的に知られるようになった。
 クリスティアン・ベザイデンホウト(フォルテピアノ)、アンドレアス・シュタイアー(チェンバロ、フォルテピアノ)、イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)、アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ)、ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)といった優れたアーティストと常に共演をし、ハルモニア・ムンディフランスと提携している。この共同作業の芸術的成果は数多くのCDや、ECHOクラシカル・ドイツ音楽賞(2015、2014、2013、2012、2011)、エディソン・クラシック音楽賞(2013、2012)、クラモフォン・アワード(2012、2011)、ドイツ・シャルブラッテン批評家賞(2009年)など著名な音楽賞受賞に結実している。最新のCDは、パブロ=エラス・カサドとのメンデルスゾーン:交響曲第3番『スコットランド』&第4番『イタリア』。2014年から16年にかけて、南仏エクサン・プロヴァンス音楽祭のレジデント・オーケストラを務める。




ペトラ・ミュレヤンス  (ヴァイオリン、音楽監督)
 フライブルク・バロック・オーケストラ(FBO)の音楽監督として、バロックと古典音楽を主に演奏している。特に作品の演劇的な特色、修辞法、とりわけ劇的な表現の豊かさは彼女にとって重要である。ソリストを入れた17、18世紀の室内楽、フライブルク・バロック・オーケストラとエイジ・オヴ・パッション・アンサンブルと演奏するプログラムは、彼女のもうひとつの情熱となっている。さらに定期的に、ベザイデンホウトとコンサートを行ない、ハルモニア・ムンディUSAからモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集をリリース。ミューレヤンスのリーダーシップのもの収録されたFBOの最新CDは、C.P.E.バッハのチェンバロ協奏曲集(チェンバロは、シュタイアー)で、クラモフォン・アワード2011を受賞。現在、フランクフルト音楽・舞台芸術大学でバロック・ヴァイオリン科の教授として後進の指導にもあたっている。




ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ (ヴァイオリン、音楽監督)
 バロック・ヴァイオリニスト、FBOの音楽監督として国際的名声を築いた。18世紀には普通に行なわれていたように、コンサートマスターを務めながらFBOをリードし、また、長年続いているFBOのベートーヴェン・シリーズなどでは、ヴァイオリンを指揮棒に取り替える。ゴルツは長い間忘れられていたドレスデン・バロックとバッハの息子たちの音楽をCDCDレコーディングによって甦らせたが、特殊なレパートリーのスペシャリストという殻に閉じこもることを潔しとしない。それどころか、17世紀から現代にまでわたるレコーディング・レパートリーを見れば、彼がおそろしく多才で幅の広い音楽家であることがよくわかる。多彩な室内楽活動のほか、ゴルツはノルウェー・バロック・オーケストラの芸術監督も務め、またフライブルク音楽大学でバロックとモダンのヴァイオリンを教えている。






 映像 モーツァルト: 歌劇「劇場支配人」より序曲
       ピアノ協奏曲 第17番 ト長調 K453 (フォルテピアノ: ベザイデンホウト)  ほか



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