第3回「ヘンデル・フェスティバル・ジャパン



HFJ Vol.3 HANDEL AT COVERNTGARDEN
HANDEL, A MAN OF PASSION & A MAN OF THEATRE
激情人、劇場人ヘンデル

English



2005年1210日(土)
15:00開演■目白聖公会
新宿区下落合3-19-4
JR山手線「目白駅」徒歩5分

1216日(金)
18:45開演■浜離宮朝日ホール

2006年113日(金)
19:00開演■浜離宮朝日ホール




オペラからオラトリオへ。
「劇場の雇われ作曲家」から
「自主興行主」へ。革命児ヘンデルの晩年の軌跡をたどります。





「聴いてびっくり!!」という、
ヘンデルの知られざる合唱の名曲をたっぷりと。ヘンデルだけを歌うために誕生した「キャノンズ・コンサート室内合唱団(CCCC)」のデビュー公演。



寓意的オラトリオ(幕間音楽劇)


第10番 ニ短調 HWV328
第11番 イ長調 HWV329

講師:三澤寿喜
キャノンズ・コンサート室内合唱団
指揮:辻 裕久
ポジティフ・オルガン:勝山雅世
チェンバロ:郡司和也
チェロ:懸田貴嗣
話:三澤寿喜
出演:米良美一<ヘラクレス>
野々下由香里<快楽>
波多野睦美<美徳>
辻裕久<従者>
キャノンズ・コンサート
室内合奏団&合唱団
指揮/チェンバロ:渡邊 孝
合唱指揮:辻裕久
2,000円(全席自由) 4,000円(全席自由)
学生:2,000円(当日のみ。アレグロミュージックにて電話予約可、当日渡し。)
全席指定 S:6,500円 A:5,500円
学生:3,000円 (学生席は、当日のみ。アレグロミュージックにて電話予約可、当日渡し。)

1月13日(金) 《ヘラクレスの選択》は
好評につき、前売券完売です。
この公演は終了いたしました。
(03)5216-7131 アレグロミュージック


   米良美一
  Yoshikazu Mera

 
 [カウンターテナー:企画3]

「もののけ姫」で一世を風靡し、グルベローヴァやコヴァルスキーとの共演でも話題を集める。1998年第12回日本ゴールドディスク大賞のベスト・クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー、第21回日本アカデミー賞協会特別賞として初の主題歌賞を受賞。BISレーベルやキングレコードより多数のCDを発売。2004年、故郷の宮崎県西都市の「植樹祭」にて天皇陛下の前で歌を披露、2005年にはドイツのシュレースヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭に出演し、好評を博した。


  野々下由香里
  Yukari Nonoshita

 
 [ソプラノ:企画3]

東京芸術大学声楽科卒業、同大学院修了。関西フランス音楽コンクール、第4回日仏声楽コンクールともに第1位入賞。パリ・エコール・ノルマル音楽院留学中ナント、 トゥールーズ、リオ・デ・ジャネイロ等の国際コンクールに入賞。‘89年「フィガロの結婚」ケルビーノ役でレンヌ歌劇場にデビュー。現在は「バッハ・コレギウム・ジャパ ン」のソリストとして、国内外の公演・録音に参加。日本フォーレ協会、コンセールC会員。東京芸術大学古楽科(バロック声楽)助教授。

  波多野睦美 
  Mutsumi Hatano
  [メゾ・ソプラノ:企画3]

ロンドンのトリニティ音楽大学専攻科修了。リュートソングのリーディングアーティストとして国内公演を重ね、海外の音楽フェスティバルに出演。またルネサンス・バロックから近現代の歌曲を重要なレパートリーとし、01年アメリカ・ミネソタで間宮芳生の委嘱作品を世界初演、05年カリフォルニアのパシフィック・リム音楽祭で再演。バロックオペラ、宗教曲のジャンルでも高く評価される。CD作品も「優しい森よ」 「ひとときの音楽」など多数発表。

ヘンデル・フェスティバル・ジャパン(HFJ)

ヘンデル没後250年となる2009年を見据えながら、2003年より開始したHFJは、声楽曲から器楽曲まで広汎なヘンデル作品を包括的、継続的に演奏し、とかく《メサイア》に偏りがちな「ヘンデル像」を正し、直接的で劇的な表現力に富むヘンデル作品の真の魅力を浮き彫りにします。03年(第1回)は「キャノンズのヘンデル」と題して、ヘンデルのキャノンズ時代の傑作《エイシスとガラテア》を中心に初期の英語作品を、04年(第2回)は「ローマのヘンデル」と題して、ヘンデルのイタリア時代の傑作《復活》を中心にカンタータや二重唱など初期のイタリア語作品を紹介し、いずれも好評を得ました。05年(第3回)は「コヴェントガーデンのヘンデル」と題して、オラトリオを中心とするヘンデルの晩年の音楽活動を紹介します。

キャノンズ・コンサート室内合奏団
CANNONS CONCERT CHAMBER ORCHESTRACCCO
2003年、HFJ専属オーケストラとして設立。ヘンデルが1718年頃に滞在したシャンドス公爵の壮麗・豪華な邸宅「キャノンズ邸」の専属合奏団’CANNONS CONCERT’に因む。メンバー:松永綾子(Vn,Cm) 山口幸恵(Vn) 渡邊さとみ(Vn) 中丸まどか(Vn) 深沢美奈(Va) 懸田貴嗣(Vc) 多井智紀(Vc 前田芳彰(Cb) 三宮正満(Ob) 江崎浩司(Ob,Fg) 築城玲子(Fl)  斉藤紫都(Fl) 神代修(Tp) 三澤徹(Tp) 下田太郎(Hn) 飯島さゆり(Hn)

キャノンズ・コンサート室内合唱団
CANNONS CONCERT CHAMBER CHOIR(CCCC)

2005年、HFJ専属合唱団として設立。名称の由来はCCCOに準じる。メンバー:広瀬奈緒 本宮廉子  山崎千恵 若林三千代 小野綾子 宮崎恵美子 横町あゆみ 藍原範道 福島康晴 水越啓 小家一彦 渡辺祐介 酒井崇 他。

HFJを支援する会-HANDELIAN-
2003
年より開幕したHFJはヘンデル作品がわが国においても正当に評価されるよう、その魅力を演奏やレクチャー活動を通じて紹介していきます。しかし、大掛かりな舞台作品を上演し、完成度の高い演奏を維持するためにはご理解ある方々のご支援が欠かせません。そのために「HFJを支援する会」(HANDELIAN)が発足しました。年会費は1口1万円。会員特典はHFJの公演プログラムへのお名前の記載(ご希望により)、HFJの主催公演の優先予約と割引(概ね3割引き)、公演プログラム贈呈、演奏者や研究者との交流、リハーサル見学、会員番号としてお好きなヘンデル作品番号HWVの取得(先着順、重複不可)などがあります。法人会員については別途お問い合わせください。

お申し込み、お問い合わせはHFJ事務局0297-82-7392三澤まで。

主催:「ヘンデル・フェスティバル・ジャパン」実行委員会
制作統括/監修:三澤寿喜
助成:財団法人三菱信託芸術文化財団
協力:朝日新聞社/久保田チェンバロ工房/東京古典楽器センター/池上ルーテル教会
後援:株式会社全音楽譜出版社
マネージメント:アレグロミュージック
問い合わせ:HFJ事務局0297-82-7392


Organized by Committee of HANDEL FESTIVAL JAPAN
Directed, Produced and Edited by: Toshiki Misawa

Sponsored by The Mitsubishi Trust Foundation for the Arts
Supported by The Asahi Shimbun,Akira Kubota Harpsichord Workshop,TOKYO KOTEN GAKKI CENTRE and Ikegami Lutheran Church
Endorsed by Zen-on Music Publishng
Allegro Music (Management Agency): TEL: 81-3-5216-7131
For further information, please contact: HFJ Committee Office: TEL: +81-297-82-7392