フランス、 ディアパゾン・ドール2013受賞CD 「ヘンデル さまざまなオルガン協奏曲2」オルガン協奏曲 Op..7-5より 第2楽章
(12月13日(金) 宗次ホール、16日(月)津田ホールにおいての演奏曲)


 
公演名 ヴェラ・ミラーニ<ソプラノ> ラ・ディヴィナ・アルモニア
指揮・オルガン・チェンバロ: ロレンツォ・ギエルミ
イタリア・バロックのクリスマス 「まことの安らぎはこの世にはなく」
  
〜イタリアの古楽器アンサンブルとソプラノによる、こころ温まる一夜〜

 

12/16(月) 津田ホール公演のチラシ表と裏
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日時  2013年 1216日(月) 午後 7時開演 (午後6時30分開場) 
会場
 
津田ホール
出演 ヴェラ・ミラーニ (ソプラノ)
ラ・ディヴィナ・アルモニア
  ステファノ・バルネスキ: ヴァイオリン
  平崎 真弓: ヴァイオリン
  キアラ・ザニシ: ヴィオラ
  マルコ・テストリ: チェロ
  ヴァンニ・モレット: ヴィオローネ
  ロレンツォ・ギエルミ (指揮・オルガン・チェンバロ)

曲目   バルダッサーレ・ガルッピ: 2つのヴァイオリン、ヴィオラと通奏低音のための4声の協奏曲
   ガルッピ: クリスマスのための牧歌的アリエッタ
              〜ソプラノ、2つのヴァイオリン、ヴィオラと通奏低音のための
   ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデル: 「これぞ乙女なる女王」 
             〜ソプラノ、2つのヴァイオリン、ヴィオラと通奏低音のためのアンティフォン HWV235
   アルカンジェロ・コレッリ:  協奏曲 ヘ長調  op.6-9    <コレッリ没後300年記念>
  ヘンデル: オルガン協奏曲 ト短調op.7-5
  ウィリアム・ボイス:  シンフォニア 変ロ長調  op.2-1
   ジョヴァンニ・バッティスタ・サンマルティーニ: シンフォニア ト長調
  ヴィヴァルディ: まことの安らぎはこの世にはなく RV630
料金   全席指定  \6,000 ペア・シート\11,000  
  (消費税込。ペア・シートの取り扱いはアレグロミュージックのみ)
                            
お申込
お問合 
   TEL:03-5216-7131 アレグロミュージック  
インターネットでのチケットお申込

津田ホールチケットセンター(03)5355-1299 / 電子チケットぴあ(0570)02-9999/
東京文化会館チケットサービス(03)5685-0650


主催◆アレグロミュージック/ 津田ホール 
後援◆イタリア大使館/株式会社マーキュリー  協力◆梅岡楽器サービス 

 *出演者、曲目、演奏順などは変更になる場合がございます。また、開演に遅れた場合は係員の指示に従ってください。
公演
日程
 

2013年 ロレンツォ・ギエルミ(オルガン)、ラ・ディヴィナ・アルモニア(古楽アンサンブル)
来日スケジュール

12月12日(木) 19:00 王子ホール 03-3567-9990 【Bプロ】(アンサンブル) 

 ジョヴァンニ・ロレンツォ・グレゴーリ: 協奏曲 ニ長調 Op.2-2
 ヘンデル:カンタータ 「歩みを止めて」より 3つのアリア
           天へ昇る美しい炎は/小さな流れは/とんでもない幸運にもかかわらず
  アルカンジェロ・コレッリ:協奏曲 ヘ長調 Op.6-9 《コレッリ没後300年記念》
   ヘンデル:オルガン協奏曲 ヘ長調 「カッコウとナイチンゲール」
   フランチェスコ・ドゥランテ:協奏的四重奏曲 ヘ短調
   アントニオ・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ト短調 Op.6-1 (RV324)
   ヴィヴァルディ:カンタータ 「憧れの瞳のもとへ」 (RV682)


12月13日(金) 18:45 名古屋 宗次ホール 052-265-1718 【Aプロ】(アンサンブル) 

   バルダッサーレ・ガルッピ: 2つのヴァイオリン、ヴィオラと通奏低音のための4声の協奏曲
    ガルッピ: クリスマスのための牧歌的アリエッタ
              〜ソプラノ、2つのヴァイオリン、ヴィオラと通奏低音のための
    ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデル: 「これぞ乙女なる女王」 
             〜ソプラノ、2つのヴァイオリン、ヴィオラと通奏低音のためのアンティフォン HWV235
    アルカンジェロ・コレッリ:  協奏曲 ヘ長調  op.6-9    <コレッリ没後300年記念>
  ヘンデル: オルガン協奏曲 ト短調op.7-5
  ウィリアム・ボイス:  シンフォニア 変ロ長調  op.2-1
    ジョヴァンニ・バッティスタ・サンマルティーニ: シンフォニア ト長調
  ヴィヴァルディ: まことの安らぎはこの世にはなく RV630


1214() ハーモニーホールふくいにてギエルミ氏によるマスタークラス 
    詳細は、福井県文化振興事業団(0776-38-8288)までお問い合わせください

12月15日(日) 14:00 ハーモニーホールふくい 【Cプロ】(オルガンリサイタル+アンサンブル)  
   ニコラウス・ブルーンス:プレリュード ト長調
  J.S.バッハ: 3つのオルガン・コラール
          いざ来たれ、異教徒の救い主よ BWV 659
          目覚めよ、と呼ぶ声あり BWV 645
          甘き喜びのうちに BWV 751
   ゲオルク・ベーム: 2つの讃美歌
   J.S.バッハ: パッサカリア ハ短調 BWV 582
   コレッリ:協奏曲 へ長調 op.6-9          ほか

 
12月16日(月) 19:00 津田ホール 03-5216-7131 【Aプロ】(アンサンブル)  
 
バルダッサーレ・ガルッピ: 2つのヴァイオリン、ヴィオラと通奏低音のための4声の協奏曲
   ガルッピ: クリスマスのための牧歌的アリエッタ
              〜ソプラノ、2つのヴァイオリン、ヴィオラと通奏低音のための
   ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデル: 「これぞ乙女なる女王」 
             〜ソプラノ、2つのヴァイオリン、ヴィオラと通奏低音のためのアンティフォン HWV235
   アルカンジェロ・コレッリ:  協奏曲 ヘ長調  op.6-9    <コレッリ没後300年記念>
  ヘンデル: オルガン協奏曲 ト短調op.7-5
  ウィリアム・ボイス:  シンフォニア 変ロ長調  op.2-1
   ジョヴァンニ・バッティスタ・サンマルティーニ: シンフォニア ト長調
  ヴィヴァルディ: まことの安らぎはこの世にはなく RV630

12月18日(水) 15:00 甲府 キングスウェル 0551-20-0072 【Dプロ】(オルガン・リサイタル) 

    ブルンクホルスト: 前奏曲とフーガ ト短調
   パッヘルベル: シャコンヌ ヘ短調、高き天より我は来たれり
    ブクステフーデ: パッサカリア ニ短調
   ヨハン・ミヒャエル・バッハ: 甘き喜びのうちに
   ヘンデル: アダージォとフーガ ニ短調
   ベーム: 前奏曲、フーガと後奏曲 ト短調
   バッハ: 前奏曲とフーガ ニ短調、イタリア風のアリアと変奏
   ツィポリ: ソナタ ニ短調 (前奏曲、アレグロ、アダージォ、アレグロ)
   ズッキネッティ: パストラーレ
    バッハ: 前奏曲とフーガ ハ長調


12月21日(土) 15:00 岐阜 サラマンカホール 058-277-1110 【Eプロ】(オルガン・リサイタル) 
  パッヘルベル/シャコンヌ ヘ短調
   ヘンデル/アダージョとフーガ ニ短調
     「メサイア」より*
   J.S.バッハ/プレリュードとフーガ ニ短調 BWV539
      3つのオルガン・コラール
      トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調 BWV564
      「アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳」より*
      「コーヒー・カンタータ」より*           ほか

            (*はソプラノ入り) 

サラマンカホールにて、マスタークラスがございます。
20131219日(木)11:0017:30*
20131220日(金)10:0012:10
*12/19は約2時間の休憩(12:00頃より)を予定しております。
料金 受講:10,000
聴講:2日間通し券3,000円 


プロフィール ロレンツォ・ギエルミ [指揮、オルガン、チェンバロ]
Lorenzo Ghielmi: Organ, Harpsichord & Director


 イタリアを代表するオルガン・チェンバロ奏者、指揮者。ミラノ国際音楽アカデミー、バーゼルのスコラ・カントールムで教鞭をとり、聖シンプリチアーノ教会のオルガニストを務める。世界各地でコンサート活動を展開し、ラジオ出演、CDレコーディングも活発に行なっている。フレスコバルディとミラノ出身の作曲家の楽譜出版、16〜17世紀におけるオルガン芸術、バッハ作品の解釈の研究にも熱心である。また、世界中の著名なオルガン・コンクールの審査員、マスタークラスの講師を務めることも多い。イタリアの古楽アンサンブル、イル・ジャルディーノ・アルモニコの初期メンバーとして、レコーディングやライヴに参加した。2005年には、自身の古楽アンサンブル “ラ・ディヴィナ・アルモニア”を結成し、ヨーロッパ各地のコンサートホールや音楽祭、ラジオ放送などに出演している。オルガンのソロ・リサイタルでは度々来日しているが、ラ・ディヴィナ・アルモニアを率いては今回が初来日となる。東京カテドラル大聖堂のオルガン建設のために芸術コンサルタントを務めた様子が2004年NHKハイビジョン特集「パイプオルガン誕生」で紹介された。最近は、夭逝した17世紀のオルガニストで作曲家ニコラウス・ブルーンスのオルガン作品について執筆中である。 Photo: sergio Caminata







      
    
ヴェラ・ミラーニ
Vera Milani: Soprano

 アドリアーナ・マリネから声楽を、ルカ・フランチェスコーニ、ヴィトーリオ・ザーゴから作曲を学び、コモのヴェルディ音楽院を卒業。フィオレッラ・プランディーニのもとでさらに研鑽を積む。レパートリーを主にバロック音楽に絞り、ミラノ市立音楽院でロベルト・パルコーニに師事。ロレンツォ・ギエルミ(ラ・ディヴィナ・アルモニア)、ステーファノ・モラルディ(イ・ヴィルトゥオージ・デラ・ムーゼ)、ジャンルーカ・カプアーノ(イル・カント・ディ・オルフェオ)などと共演。アオスタ国際音楽祭、ゴットフリート・ジルバーマン・フェスティヴァルなどに出演している。




ラ・ディヴィナ・アルモニア [古楽器アンサンブル] La Divina Armonia
  2005年にロレンツォ・ギエルミによって設立。グループ名はイタリア語で「神の調和」の意。メンバーはそれぞれがバロック音楽の長い演奏経験を持ちながら、新鮮で独自性のあるものを創造することへの強い関心を保っている。早くからイタリアはもとより、スイス、オーストリア、ベルギーで公演し、2008年にはミラノのSerate musicali、アオスタの国際音楽祭、ブリュッセルのボザールなどに招待されている。ベルギーのレーベル、パッサカーユで録音したヘンデルのオルガン協奏曲集Op.4とハイドンの協奏曲集はいずれもディアパゾン・ドール賞などを受賞している。


Photo:Giacomo Corrà



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