吉岡千賀子 室内楽の魅力


Chikako Yoshioka Musique de Chambre


大好評!今宵は極上の音楽と
フランス料理のアペリティフをどうぞ!

メインディッシュは生演奏をお楽しみください。

*アペリティフ・・・食前酒・前菜のこと




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吉岡千賀子 Chikako Yoshioka, Piano 
 東京芸術大学音楽学部附属高等学校を経て、同大学器楽科(ピアノ)卒業。西田幸子、L.コハンスキー、安川加寿子、J.ハントの各氏に師事。 
 仏留学中、パリ国立音楽院教授、ラヴェルの巨匠V.ペルルミュテール氏に師事(約4年半)。ラヴェルの全作品をマスターする。またカナダ、イギリス、ポルトガルにおける氏のインターナショナル公開講座で、ラヴェルの多くの作品を演奏する。
 帰国後、NHK-FM(午後のリサイタルほか)、NETテレビ等に度々出演。その後、芸大オケ、東響、都響、東フィル等、石丸寛、渡邊暁雄、エルヴィン・ボルン、J.バティスト・マリー各氏の指揮で、ピアノ協奏曲を協演。
 ピアノ・リサイタル開催後、現在まで毎年演奏会を継続し、35周年記念演奏会においても大好評を得る。
 1975年"ラヴェル生誕百年記念連続演奏会"-室内楽、ピアノ・ソロ・リサイタル、協奏曲の夕べ-、1985年"サン=サーンス生誕150周年"を開催し、好評を得た。
 リサイタルの他、N響メンバーとの室内楽、また各都市での演奏会、イソ・カルテット、ターリッヒ弦楽四重奏団、ベルリン八重奏団とも共演し、絶賛された。教育の面でも諸々のコンクールの審査をつとめている。(公益財)日本ピアノ教育連盟理事。東京芸術大学埼玉県支部運営委員、埼玉県及びさいたま市音楽家協会理事等。元武蔵野音楽大学教授(ピアノ)。
 フランス料理アカデミー名誉会員で、ディプロマ・ドゥ・ヌール授与。フランス農事功労章受章者協会賛助会員で、ディプロム・コンシデラシヨン授与。クラブ・プロスペール・モンターニエ会員でガストロノーミック・サン・フォルチュナ・シュヴァリエ2007受賞、同オフィシエ章2009受賞、レザミ・ドゥ・キュルノンスキー会員他、等。


ココ