ヨーロッパ古楽界で大絶賛! バロック・ヴァイオリンのミューズと仲間たち
忘れられない記憶
これがほんとうのヴィヴァルディの『四季』!

 アマンディーヌ・ベイエ & アンサンブル・リ・インコーニティ
2026年3月 日本公演

Amandine Beyer & Ensemble Gli Incogniti
リ・インコーニティのメンバー、川久保洋子さんインタヴュー掲載!
[2020年2月21日up]



アマンディーヌ・ベイエ & リ・インコーニティ
ヴィヴァルディの
『四季』≪バロック名曲集≫

アマンディーヌ・ベイエ & リ・インコーニティ日本公演2026

●2026年10月22日(木) 19:00 兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール予定枚数終了Aプロ
●10月24日(土) 14:00 フィリアホール
7月5日(日) 11時発売 Tel:045-982-9999 Aプロ
●10月25日(日) 14:00 三鷹市芸術文化センター風のホール   好評発売中
 Tel:0422-47-5122 / 03-5216-7131 Bプロ

●10月27日(火) 19:00 りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館 7月17日(金)発売 
Tel:025-224-5521 Bプロ

●10月28日(水) 19:00 東京 王子ホール 予定枚数終了 Aプロ


【2026年10月来日演奏曲】

◇プログラムA
ヴィヴァルディの「四季」≪バロック名曲集≫
オール・ヴィヴァルディ
  
Vivaldi's 'Four Seasons'   
Antonio Vivaldi (1678-1741)

●協奏曲 ハ長調 RV114
Concerto in C major RV114
●リュート協奏曲 ニ長調 RV93
Concerto for lute in D major RV93
●ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 RV278
Concerto for violin in E minor RV278

     ‥ ‥ ‥

●ヴァイオリン協奏曲集「四季」全曲 Op.8 No.14 La Quattro Stagioni

La Primavera  Concerto Op. 8  No. 1  in E major RV 269

LEstate  Concerto Op. 8  No. 2  in G minor RV 315

LAutunno  Concerto Op. 8  No. 3  in F major RV 293

LInverno  Concerto Op. 8  No. 4  in F minor RV 297


◇プログラムB
ヴィヴァルディの「四季」≪バロック名曲集≫
THE FOUR SEASONS AND OTHER CONCERTOS  

●マルチェッロ :  5声の協奏曲 ホ短調 作品12

Benedetto Marcello (1686-1739) :  Concerti a Cinque  in E minor, Op. 1 no.2

 

●J.S.バッハ :  チェンバロ協奏曲 第4番 イ長調 BWV 1055

J. S. Bach (1685-1750) :  Harpsichord Concerto in A major, BWV 1055

 

●ダッラーバコ : 協奏曲 ニ長調 作品612

Evaristo Felice dall'Abaco (1675-1742) :  Concerto in D major, Op. 6 No. 12

   ..  ..  ..

●ヴァイオリン協奏曲集「四季」全曲 Op.8 No.14 La Quattro Stagioni

La Primavera  Concerto Op. 8  No. 1  in E major RV 269

LEstate  Concerto Op. 8  No. 2  in G minor RV 315

LAutunno  Concerto Op. 8  No. 3  in F major RV 293

LInverno  Concerto Op. 8  No. 4  in F minor RV 297

 

 

リ・インコーニティ ENSEMBLE GLI INCOGNITI
2026年来日メンバー

 アマンディーヌ・ベイエ Amandine Beyer, solo violin & director
 アルバ・ロカ Alba Roca, violin
 川久保洋子
Yoko Kawakubo, violin
 
マルタ・パラモ  Marta Páramo, viola
マルコ・チェッカート Marco Ceccato, cello

バルドメーロ・バルシエーラ  Baldomero Barciela, viola da gamba
エリアス・コンラッド Elias Conrad, archlute
アンナ・フォンターナ  Anna Fontana, harpsichord, organ


チャーミングで自然体、少女のような好奇心を持ち続けている
アマンディーヌ・ベイエ(Amandine Beyer)は、
世界的に著名なバロック・ヴァイオリン奏者。
ナチュラルで奔放にみえながら綿密な研究を基にしたその演奏は、
演奏家、ダンサー、研究者たちからも尊敬され、一目置かれる存在です。

リ・インコーニティのメンバーは南仏在住の日本人Vn奏者、川久保洋子のほか、
南フランス、スペイン、イタリアなど南欧諸国出身者が多く、
陽光がきらめくような音色、女性ならではの研ぎ澄まされた感性、
それを支える男性陣の力強く優しさのある通奏低音が一体となった
音楽へのはじけるパッションは、
一度耳にすると虜になるほど魅力的。

あたたかなリ・インコーニティの仲間たちと創り上げてゆく音楽は、
つねに新鮮で、スリリングな発想に満ち溢れていて、
音楽っていいな~と惹きこませてくれる、
私たちを新たな世界へと導いてくれることでしょう。






リ・インコーニティの唯一の日本人メンバー、
川久保洋子さんのインタヴュー記事です。

川久保さんはフランス在住で、2009年ブルージュ国際古楽コンクールの
室内楽部門[アンサンブル・レ・タンブル]で優勝した実力派!

(アレグロミュージック ニュースレター「ノン・ヴィブラート2020年春号」より転載)

 
(↑各ページをクリックしてご覧ください。)

バロック時代に生きた作曲家の心に寄り添って、
アマンディーヌ・ベイエとその仲間たちと共に、生のままの17世紀へ旅してみませんか・・・。


アマンディーヌ・ベイエ & リ・インコーニティ CD(随時、更新します)

古楽先進国フランスの最先端で絶大な人気を誇るヴァイオリンの名手

アマンディーヌ・ベイエ Amandine Beyer, violin solo & Director


フランス古楽界の新世代を代表するバロック・ヴァイオリン奏者。エクス=アン=プロヴァンスでオーレリア・スパダロに師事したのち、パリ国立高等音楽院、スイスのバーゼル・スコラ・カントルムに入学。キアラ・バンキーニのもとで古楽奏法への研鑽を深め、同時にクリストフ・コワン(バロック・チェロ)、ホプキンソン・スミス(リュート)といった巨匠たちにも薫陶を受けた。1998年ボンポルティ国際コンクール、2001年トリノ・ヴィヴァルディ・コンクールで入賞。その後フランスのカフェ・ツィマーマンの第2ソリストとして共演関係を続けながら、アサンブレー・デゾネート・エ・キュリュを共同主宰。2006年アンサンブル・リ・インコーニティを結成。ソリストとしては、2012年にリリースしたバッハの『無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ』が数々の賞を受賞。
パルティータ第2番をベルギーのダンスカンパニー「ローザス」のアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルらと共演する企画を続けている。
また、G.カルミニョーラ、K.ベザイデンホウトなどともたびたび共演。

演奏会での数々の名演をくりひろげながら、AlphaおよびZig-Zag、ハルモニア・ムンディに
多くの名録音CDを残している。
2010
年からバーゼル・スコラ・カントルムで、キアラ・バンキーニの
後任としてバロック・ヴァイオリン科教授。

 

 彼女の演奏は、既存の道からあなたを解き放ち、

想像力をくすぐり、夢へと導き、幸せの喜びを感じさせてくれることでしょう。

Gèrard Pangon, Muskzen 2015
 アマンディーヌ・ベイエ●オフィシャル・サイト


ベイエが結成したイタリア系古楽アンサンブル

リ・インコーニティ  Gli Incogniti

2006年、ヴァイオリン奏者アマンディーヌ・ベイエと彼女の友人たちによって設立。
今年で設立20年を迎える。
アンサンブルの名前は17世紀ヴェネツィアで
もっとも活発に活動していた自由主義的な芸術集団の一つ、
Accademia degli incogniti (名もなき者たちのアカデミー)」からとられた。
響きの実験、新しいレパートリーの探求、「古典」の再発見など、
すべての「知られていない」ものに対する興味を養うことにより、
インコーニティの名の精神をさらに取り入れることを試みている。
パリ・シャンゼリゼ劇場、フィルハーモニ・ド・パリ、
モンテ・カルロ歌劇場、パリ市立劇場、レーゲンスブルク古楽音楽祭、
サブレ・シュル・サルト音楽祭(フランス)など、
ヨーロッパ、アジア、アメリカの著名なホール、古楽音楽祭で定期的に招かれ演奏している。
 

最初のレコーディングであるJ.S.バッハの4つのヴァイオリン協奏曲集のCD
ショック・ド・モンド・デ・ラ・ムジーク賞などを受賞
ヴィヴァルディの『四季』および三つの珍しい協奏曲と
コレッリの合奏協奏曲集Op.6(全曲)& 2つの未出版合奏曲は、
ディアパソン・ドール、ショック・ド・クラシカ、グラモフォン・エディターズ・チョイスなど
多くの賞を受賞。
特にヴィヴァルディの『四季』
は数週間、フランスのクラシック音楽CDセールスの首位を飾った。
また、ハルモニア・ムンディに移籍後初のCDF.クープラン作品集『アポテオーズ』は
ディアパソン・ドールを受賞。

ヴィヴァルディの「四季」からマッテイスのヴァイオリン作品まで、
11年間有名無名のバロック作品を探求した後、
2017
年に前古典派とクラシックのレパートリーの演奏をスタート。
フォルテピアノ奏者アレクセイ・リュビモフとクリスティアン・ベザイデンホウトを迎えて、
ハイドンの協奏曲とC.P.E.バッハのシンフォニーを披露した。


またベルギーの世界的振付家アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルのダンスカンパニー「ローザス」とのコラボレーションによる、
J.S.バッハの6つのブランデンブルク協奏曲集のツアーでは、アマンディーヌ・ベイエが音楽監督を務め、リ・インコーニティも協力、
ベルリン、ニューヨーク、リスボン、ブリュッセル、パリ、ルクセンブルクなど世界40都市で開催。

このうちパリ・オペラ座創立350周年記念公演の模様は、日本のwowowでも放送された。
2022年アンサンブルは「ローザス」の新作、ビーバーの「ロザリオ・ソナタ」で協働、

2024年には、「ローザス」とヴィヴァルディの「四季」で共演している。

2016年に次いで3回目の来日。

 

         






 
    
ベイエ J.S. バッハ: 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第1番 ロ短調 BWV.1002 より      
         

コレッリのコンチェルト・グロッソ
    
   
アマンディーヌ・ベイエが音楽分析を務め、ベイエ&リ・インコーニティが音楽協力している
ベルギーのダンスカンパニー「ローザス」が、2026年6月に初来日します!
彩の国さいたま芸術劇場で、6月19日、20日、21日に開催するほか、愛知、京都公演も。

ローザス、アトラファイブ『和声と創意の試み』トレイラーVer.1

 
 アレグロミュージック WEBサイトへ戻る

 © Copyright Allegro Music Tokyo, Inc. All rights reserved  無断転載、コピーを禁じます